こんにちは、バンビ舞松原starsです☺
今回は九州産業大学人間科学部
子ども教育学科の清水ゼミ
光遊び実践研究チームの
みなさんと行ったスヌーズレン体験の
様子をお伝えいたします♪
スヌーズレンとは・・・
1970年代にオランダで誕生した感覚刺激と
リラクゼーションを融合した療法です。
名前はオランダ語の「くんくん匂いを嗅ぐ(snuffelen)」と
「うとうとする(doezelen)」を組み合わせた造語で、
五感を心地よく刺激しながら安心できる空間を
提供することを目的としています。
1回目のテーマはディズニーランド🏰
絵本から想像を膨らませ、積み木をお城に見立てて
一つひとつ丁寧に積み上げながら空間を作っていきました✨
2回目のテーマは水族館🐟
積み木でたくさんのお魚を作り泳がせました🐡
お魚になりきる子もいて楽しい空間でした💕
期待される主な効果として
リラックス・癒し効果
暗い部屋で光や音、香りなどを使い、
心身を落ち着かせる空間を作ることで、
ストレス軽減や安心感を促します。
感覚統合の支援
発達障がいや感覚過敏のある人にとって、
心地よい刺激を選びながら体験することで、
感覚の整理や統合が進みます。
自発性の促進
好きな光や音に自ら手を伸ばすなど、
自己選択や主体的な行動を引き出す
効果も報告されています。
情緒の安定
パニックや不安が軽減され、
穏やかな気持ちで過ごせるように
なるケースもあります。
常に笑顔で楽しんでくれていて
その様子がとても嬉しかったです💕
いい体験となりました☺



























