令和7年6月21.28日 スヌーズレン体験

 

 

こんにちは、バンビ舞松原starsです☺

今回は九州産業大学人間科学部

子ども教育学科の清水ゼミ

光遊び実践研究チームの

みなさんと行ったスヌーズレン体験の

様子をお伝えいたします♪

 

スヌーズレンとは・・・

1970年代にオランダで誕生した感覚刺激と

リラクゼーションを融合した療法です。

名前はオランダ語の「くんくん匂いを嗅ぐ(snuffelen)」と

「うとうとする(doezelen)」を組み合わせた造語で、

五感を心地よく刺激しながら安心できる空間を

提供することを目的としています。

 

 

1回目のテーマはディズニーランド🏰

絵本から想像を膨らませ、積み木をお城に見立てて

一つひとつ丁寧に積み上げながら空間を作っていきました✨

 

2回目のテーマは水族館🐟

積み木でたくさんのお魚を作り泳がせました🐡

お魚になりきる子もいて楽しい空間でした💕

 

期待される主な効果として

リラックス・癒し効果
暗い部屋で光や音、香りなどを使い、

心身を落ち着かせる空間を作ることで、

ストレス軽減や安心感を促します。

感覚統合の支援
発達障がいや感覚過敏のある人にとって、

心地よい刺激を選びながら体験することで、

感覚の整理や統合が進みます。

自発性の促進
好きな光や音に自ら手を伸ばすなど、

自己選択や主体的な行動を引き出す

効果も報告されています。

情緒の安定
パニックや不安が軽減され、

穏やかな気持ちで過ごせるように

なるケースもあります。

 

常に笑顔で楽しんでくれていて

その様子がとても嬉しかったです💕

いい体験となりました☺